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『ガチャピン日記』 [2009/09]

俺が吉祥寺に住み始めたのは、
子供の頃に見ていたTVドラマ『俺たちの旅』が大好きだったから。
カースケやオメダみたいな青春が送りたかったから。
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1対2から逆転、
ロスタイムに赤嶺がヘディングシュートを決めて
3対2でジュビロ磐田を降す。
FC東京とは思えないような勝負強さを発揮した試合を味スタで観た後、
最近オープンしたレストランで夕飯を食べた。

三鷹と吉祥寺の間、
住宅街のハズレにある感じのそのレストランは、
たぶん、
父親がやっていた<ステーキ屋>を継いで、
その子供達が始めた店だと思う。

ハンバーグが肉肉しくて旨い。
キッズプレートみたいなものも作ってくれる。
おまけに飴もくれる。
土日には中華料理の一品も食べることができる。
もしかしたら中華料理の経験がある次男がいて、
会社が休みの週末だけは手伝っているのかもしれない。

月に一度は行きたくなる店を発見してゴキゲン、
帰り道には
桃井かおりと研ナオコが主演していた洋食屋TVドラマ、
『ちょっとマイウェイ』のテーマソングを
口ずさみながら自転車を走らせたのだが。

ここんところ店の前を通る度、
そんなに混んでない状況をのぞいて見ていたりしたので、
ずっと店をやっていけるのか心配してしまったりする。
あっという間に閉店したら、さみしいなとか。
余計な御世話なんだけど。

右肩上がりの時代ではなくなった。
できれば平行線のまま、
右肩下がりでも、できるだけ下がらないようにと考えるのが
現実的な時代だと思う。

ガチャピンとムックが書いているブログ
『ガチャピンときどき日記』を読んでいると、
本当にあの二人は偉いなあと感心する。
二人か二匹かは不明だけど。

変わらないことを選んで生き続ける彼らの
緑色と赤い姿の裏にある生きざま、
日々精進することしかないのだという決意と覚悟が伝わってきて。
のんきな顔して。

『ちょっとマイウェイ』では、
コック役の緒形拳が、
午後の休憩の時に子供とキャッチボールするシーンが好きだった。
あの子供は今、もしかしたら
どこかの店でシェフとかしてるかもしれない。
ランチがお得なイタリアンとかで。






石丸謙二郎『Off time』 [2009/09]

「時の列車デンライナー。次の駅は、過去か未来か?」
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ここ10年くらいレギュラーでしてきた仕事が
ぐぐぐーっと減ることになった。
で、ギャラも当然ぐぐぐぐぐぐーっと減る。

完全になくなるわけではないし、
ま、フリーランスのライターなら当然あることなので
超ショックというわけではないが、
先行きへの不安は増大する。
まー、不安なんてもんは永遠に抱き続けるのが当たり前なんだけど。

どっかもっと安い家賃のアパートに引っ越したほうがいいかな、とか、
ケーブルテレビの契約は考えたほうがいいかな、とか、
マグロの刺身は我慢したほうがいいかな、とか、
節約方面の思考がもたげてきたりもするが、
その一方で、これは別の仕事にチャレンジするチャンスではないか!
などとも、超抽象的には考えたりもする。

いったりきたり、マイナスとプラス、
不安と希望の間をぐらぐらする日々の中で、
今一番楽しみなのがDVDで観る
『仮面ライダー電王』。

子供に一度に何話も観せてはまずいので、
一応、一日に2話、
一週間で8話をマックスとして観てきて、
今日で34話を終えた。
あとはクライマックスへ話は盛り上がっていく。
モモタロスは常にクライマックスだそうだが。

その『電王』に出てくる時間列車、
<デンライナー>のオーナーを演じているのが
石丸謙二郎。

山登りとか旅行とかの番組にもよく出てきて、
12チャンネルというかテレビ東京の旅番組ファンとしては
『世界の車窓から』のナレーターというより、
肉体派の多趣味俳優としておなじみなのだが、
そのブログはやっぱり面白い。

発見と驚き、
思想の転換&固まりがちな意識の解放こそが
人生の喜びであることを囁いてくれる。
あの低くてよく響く声で。

もっともっと厳しい時代が来ることはわかっている。
でも大丈夫なのだ。
そう思いながら、俺たちは自分のデンライナーに乗って
旅を続ける。


『今日も元気でOK牧場!』 [2009/09]

のりピー、酒井法子が保釈された。
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覚せい剤を吸うこと、
違法ドラッグを使うことに関して俺は、
まごうことなき犯罪だと思っている。

確かに、覚せい剤や麻薬の使用は
他人に直接傷を負わせたりすることではない、
傷つくのは自分自身だけ、
というのはある一面では事実。

だけれど、
クスリを使用する人間が、
ドラッグという“暴力”を広めるクルマの
片輪であることは間違いない。
そういう意味では簡単に許されてはいけない
“犯罪者”だと思うのだ。

だから、これから裁判やマスコミの追及がどんどん
熱くなっていく中、
明らかになってほしいのは
「どんなきっかけでシャブを吸い始めたのか」だ。

「夫がシャブ中だから」、だけでは足りない。

のりピーがどんな状態で吸い始めたのか、
母親として精神的に疲れていた時だったのか、
それとも体力的に持ちそうになかった時なのか、
女として不安や不満があった時だったのか、
夫は父親としてどんな努力をしていたのか、
どんな一言でシャブを渡され、
どんな一言でシャブを受け取ったのか……

その部分は確かにプライベートなんだけれども、
犯罪者がその具体的な部分を教えてくれた時こそ、
犯罪が“対岸の火事”ではなくなるのだと思う。

俺たちは、火に気をつけながら生きるべきなのだ。

だからって、あんまり緊張していては正直持たなくなる。
うまく“油断”しなければ元気も出ない。

ガッツ石松のブログ
『今日も元気でOK牧場!』を見てると、
へこんだ気持ちもちょっとふくらむ。
ありがとうと言いたくなる。


『ヨネスケの駅弁!空弁!食べて答弁!!』 [2009/09]

「サイアク~」
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最近、長男が言うことで一番腹が立つのが上の言葉。
今日も、風呂の入り口で服を脱ぎながら言われた。

「外でご飯食べようよー」
ダメだよ、今日はうちで夕飯。
わがままを聞いてもらえず、ぶーたれながら言う。
「サイアク~」
最悪だと? じゃいいよ、お前夕飯食べさせないから。
「わかったよー、最悪じゃないよー」

みたいな。

外食が悪いわけではないし、
もうそれはしょっちゅう出かけて食べてはいるのだけれど、
うちで食べるご飯も楽しくて美味しいことを
きっちり胸に刻んでもらいたいので、
意識的にウチメシを多くしようと思っていたところなのだ。


ヨネスケ師匠のブログを見た。

有名人のブログを読むことはやっぱりとても面白く、
特に中年以上の方の話を
まるで目の前でしゃべってもらっているかのごとく聴けるのは
相当なしあわせ。
こんな時代がやってくるとは。

ヨネスケブログも、それは当然ステキ。
ゆっくりはっきり聞こえてくる言葉が疲れを取ってくれる。
ヨハネスブルクに似ているけれど関係はなし。

今日の夕飯は、
題して<スパゲッティ祭り>。

トマトとベーコンのスパゲッティ。
カルボナーラ。
タラコとオクラのクリームスパゲッティ。
しめじと鶏ささ身のダシ醤油スパゲッティ。
大正海老のトマトクリームカレースパゲッティ。

5種類のスパゲッティを少しずつ食べた。
長男は海老カレー、
次男はしめじスパ祭りでわっしょいだった。

隣の晩ごはん、いただきまーす!

ヨネスケ師匠が突撃してきたら、
なんと言ってくれただろうか。


劇場版ワンピースチョッパー編 [2009/09]

昨日の映画『ゴー・ファースト』は全然面白くなかった。

最初の15分くらいは期待させたが、
後半わけわからず。
主人公の感情と目的がはっきりしてないと
何を観ていればいいのかわからず困ってしまう、
そういうダメの見本みたいな映画。

DVDで観た映画『ONE PIECE』は、
泣き虫トナカイ、チョッパーが
ルフィたちの仲間になるエピソード。


微妙に泣かせに走りすぎの感じで、
ルフィのかっこよさが沈み気味だが、ま、面白い。

映画の帰り、電車の中でお姉さんが食い入るように
漫画の『ONE PIECE』を読んでいた。
入り込んでるせいか超リラックス、
股広げて。

月曜夜12時の中央線。
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バルト9 [2009/09]

夜9時すぎ。

今から新宿で映画を観る。
『ゴー・ファースト』という潜入捜査官もの。

映画が面白いか面白くないかはおいといて、
子供を寝かしつけて、
明日の米を研いでから映画に行けるなんてえのは、
やっぱりうれしいもんである。

サンキュー。
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