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大晦日。 [2009/12]

明けて、今日は大晦日。
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ガーン。
今日になって、今年は、やり残したことが思いのほか多いことに気づく。

年内にやるべき仕事がいまだ終わっていない。

台所の床掃除が済んでいない。

発掘したクオカードを使い切っていない。

ずっと前に紛失したクレジットカードを再発行していない。

捨てるべき書類を整理していない。

DVDに撮ったものの見てない映画がたくさんあるし。

メダカに今日のぶんのエサを与えていない、
ってのは今気づいてあげたからいいけど。

昨日は大学のサークル仲間の忘年会で飲んだ。
いつもの店でスッポンを食べながら焼酎をかなり飲んだ。
最初は水で割って飲んでいたけど、
二次会の最後には、面倒くさくなってストレートで飲んでた。

帰りに、おんなじ吉祥寺に住む友人を連れて
タクシーに乗ろうと思ったんだけど、
タクシーを止めたとき、
ヤツがふらふらとコンビニに入っていったので、
どうしようか一瞬迷ったけど待つのもめんどくさいので、
そのまんま捨て去り、
一人でタクシーに乗って帰ってきた。

やり残したことのいくつかは、まだ年内にやれそうだけど、
忘年会の後に置き去ってきた友人を
もう一度連れて帰ることは、ま、無理だな。

その件は来年に回しておきます。

有馬記念2009 [2009/12]

今日は有馬記念。
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今、NHKの画面でパドックを映している。
どの馬を買うのか全然決めていないので、
パドックを見るのにも、なにがなんだか。

今年は、
競馬を始めて一番競馬をしなかった年だった。
子供やらなにやらで
競馬に集中できなかったというのもあるし、
11月からは自動車免許のために
競馬をやめたりしていたからだ。

今年の有馬記念は、
本命不在、スターもいない状態で、
今まで見たことないほど消極的な混戦模様、
パドックを見ていても
ぐっとくる中心馬がいない。

それでも1千万円ゲットを狙ってみようと思う。

今思っているのは
あまり乗り替わっていない馬、
馬と騎手のコンビが信じられる馬を選ぼうかなと。

そういうものを欲している年の暮れなのかもしれない。


『るるぶ』と『マップル』 [2009/12]

夕方6時くらい、有楽町駅から帝国ホテルへ歩く。
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出版社の謝恩会に出席するため、
ほぼ毎年、この時期に歩いている道だが、
やっぱり心もとなく、なんとなく気が引ける。

ライターの俺なんかが出席したって
なにげに居場所がないんだよな……。

パーティーに呼んでもらってもう20年くらいになるのだが、
この道を通っている時は、
ホントに自分の存在に意味がない感じがして、
じんわり暗い気分で歩いている。
20年ぱかし、仕事をしてきたって
基本的に成長も進歩もしていないし、
偉くもかゆくもなってないことに気づかされるのだ。


年明けに大分に行く予定なので、
旅行ガイドムックを二冊買った。

『るるぶ』と『マップル』。
840円と820円。
似た感じの旅行マガジンで、
昔からこの2冊を比べて買うのが好きで、
時には同じエリアのものを両方買って読み比べてきた。

今回は、眠っている次男を片手で抱えていたので、
書店でページをめくることができず、
まあいいや、と中身を見ることもなく二冊買い。

で、いつもと同じ感想なのだが、
やっぱり『るるぶ』のほうが俺好みだった。
どちらかというとバカみたいな感じというか、そのへんが。

20年位前、
モノカタログ系の雑誌の仕事をもらっていた時、
「面白地図」の紹介ページ、
というのを構成したことがある。

ページ自体が面白かったかどうかはべつにして、
取材はとても面白かった。
出版社ではなく、地図出版社を回って、
地図について説明してもらう。

ゼンリンの住宅地図はどう作っているのか?
タクシーの運転手が信用している地図帳とは?
釣り地図を作っている会社の人は釣りバカなのか?

そん中で、昭文社の課長さんだか部長さんだかが
とても親切だったことを今でもよく覚えている。

たくさんの地図帳をタダでくれた上に、
がんばって仕事してくださいよと励ましてくれたオッサン。
たぶんヒマだったんだろう。

さて、今回もガイドマガジン勝負で敗れてしまった『マップル』は、
もちろん昭文社の代表的商品。
いやはや、失礼しました。
あのオッサンはまだ勤めているのだろうか。

そんな20年前を思い出す日比谷近辺。
実際、俺自身は全然変わっちゃいない。
やっぱりあの頃といっしょでたいしたもんじゃない。

そしてそれはとてもラッキーなことなのだ。



『三丁目の夕日 夕焼けの詩』 [2009/12]

自動車免許取りも最終段階。
明日は府中試験場に行って学科試験を受ける予定。
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漫画を読むのはだいたい仕事のため。
ただの楽しみで読むこともあるが、
なんだかんだ心の中で仕事に結び付けて読むことになる。

たとえ仕事でも、
心の中の50%以上は普通の読者のように読む。
笑ったり泣いたり感情を動かしながら。
でないと逆に、仕事にもならないんだけど。

本日読んだ西岸良平の『三丁目の夕日』、
正式タイトルは『夕焼けの詩』かな、
この中の「坂道」という一編を読んで、涙が止まらなかった。
家族が留守にしていてマジ良かった。

話は、
一平くんという主人公が朝起きて、
最近見つけた近道を通って小学校に行き、
マラソン大会でも近道を使ってずるをし、
帰りには産気づいた妊婦のために近道を通って産婆を連れてきて、
で、遅くなったので近道を通って家に帰った。

という、ホントなんてことのない話なんだが
これがもう猛烈に泣かせる。
一人暮らしだったら
コピーして、トイレに貼っておきたいくらいじーんとくる。

子供の歩く道を大人が決めてはいけない。
近道を見つけたり、うろうろしたりして、
自分の歩く道を探していく。
それが子供というものだから。

そういうことなのだ。
気がつくと忘れちゃってるけど。

自動車免許取りを始めて約3週間。
教習所内や路上教習で乗れば乗るほど、
自動車の運転は怖くなっている。
なのに、明日、
府中の学科試験に合格して免許が取れたら、
今後は一人で運転しなければならない。

一昨日の卒業検定の後、教官に
「速度に注意して、安全に、運転を楽しんでください」
ということを言われたが、
果たして、楽しめる日が来るのだろうか。

一平くんよ、
キミの勇気と冒険心と笑顔を俺に分けとくれ。


男は、家族のために仕事してはならない。 [2009/12]

男は、家族のために仕事をしてはいけない。

山田太郎は、
じっちゃんやサチコのために野球をしてはいけない。

男・岩鬼は、
貧乏になった家族のためにホームランを打ってはいけない。

マックイーンは、
友のために脱走してもいいけど、
国のためにバイクでジャンプしてはいけない。

サッカー日本代表選手は、
日本のためにボールを蹴ってはいけない。

当たり前のことなのに、
不安になったり、
忙しくなったり、
財布がさびしくなったりすると、
すぐ忘れてしまう。

危ない危ない。
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