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インフルエンザ [2011/01]

一家そろってインフルエンザ。
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次男がまず発症して、
40度の熱と一日半戦った後、
次は長男が熱発して、
妻がのどが痛くなってセキが出てきて、
俺が熱が出てきた。

医者で処方してもらった最新の治療薬、
イナビルという吸入薬のせいなのか、
それともインフルエンザの熱のせいなのか、
夢が混線している。

日本酒の酒蔵を再訪している夢。
編集プロダクションとの打ち合わせに遅れそうな夢。
行った事ないのにすごく懐かしい飲み屋街で飲んでる夢。
知らない編集者から仕事の催促を受ける夢。

そんなのが入り混じってやってきた。

やばっ、金が足りない!
と、飲み屋で思ったら、ああなんだ夢じゃん、
ふう、よかった…
でも、気がついたらもう約束の時間じゃん、
とりあえず電話して急がなきゃ、
つながらないよ、どうしよう…
と、焦っていたら電話が来て、
何言ってんですか、夢でも見てたんですか、
そうそう、夢夢、ああビックリした…
と言ってるそばからそれも夢でした、みたいな。

それにしても、
七輪で焼いて食べる厚切りステーキ
香ばしくてワイルドでうまかった。

あと、
なんかで著名な人に書いてもらうコラムの題材を

「うらないガムとか格言付きのアメなど、
 そういうお菓子の指示を受けながら
 一週間過ごしてみよう!」

というページにしようと話をしていたのだが、
それがマジに読んでみたかった。

今晩はどんな夢を見るのだろうか。
昨日の続きかもしれない。

ガキどもも夜中に悪夢にうなされて
わめいたり泣いたりしていた。

朝、夢を覚えているか訊いてみたが、
まったく覚えていないようだった。

どんな夢なのか、のぞいてみたい。


『劇場版 イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来』 [2011/01]

映画『イナズマイレブン』を観た。
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3Dではなく2D。
長男は立体で観たいのだが、次男はまだ3歳、
たぶんメガネをかけていられないので平面で観た。

始まってから1時間近くは
テレビアニメの『イナズマイレブン』のダイジェスト版。
でも、まだ観ていなかった時代が大部分で
やっとわかったことが続々。

どうやって雷門中サッカー部は誕生したのか?
キャプテンGK、円堂守とはどんなバカなのか?
帝国学園にいた鬼道が仲間入りした理由とは?
そして…ツンデレFW、豪炎寺と円堂の友情の深さとは?

いやいや、
豪炎寺、サイコーにカッコいいです。
あんなヤツがFC東京とか日本代表に入ってくれたら、
間違いなく追っかけになりますよ。
ワールドカップ優勝も夢じゃないですよ。
必殺技とか無しでもさ。

昨日は土曜日、
映画を観た後の夕方、近くの公園を通りがかったら、
この前一緒にサッカーをした少年たち、
たぶん小学1年生の3人組が遊んでいた。

今日は日曜日。
さっき、公園に行ったら、また同じ3人組が遊んでいた。
土曜も日曜もいっしょなんだな、お前ら……

そのうちの一人はウチの長男でもわかるくらい上手くて、
右でも左でもシュートが打てるし、
この前はゴールキーパをしていて、
俺もシュートを何本も止められた。

円堂になるのか、豪炎寺になるのか…
がんばれ少年たち!

冬の寒い夕方、
ボールを蹴ったり、自転車を乗ったりしている
ガキどもを見ていると、
なぜかホントにうれしくなって、思わず笑顔になる。
そして、なんだかこみ上げてくるものがある。

開始早々、2分で涙がじんわり出てきた。
『イナズマイレブン』はそんな映画だった。



スキー [2011/01]

『仮面ライダーオーズ』ではないが、
欲望というのはホント、果てがないものだと思う。

約一年ぶりにスキーに来ている。

前回同様、越後湯沢のナスパスキー場。
午後に着いたので、
今日はまだ本格的には滑っていない。

去年ここに来た時は、
たいして気合いは入ってなかった。

初めてのゲレンデ
子供達が雪にまみれて遊んで、
ソリとかして笑って、
スキーもちょっと履いてみてくれたらいいな~
くらいにしか思ってなかった。

だが、何かと尻込みしがちな長男が、
意外にも積極的にスクールに入って、
少しは滑れるようになったのがいけなかった。

今年もスクールでがんばって、
小さいうちにもっと上達して、
特技のひとつかなんかになればいいなあ、
などと考えている自分がいるのだ。

おまけに、
次男にもスキーを履かせて、
三歳では入れないスクールに、四歳だと嘘ついて入れちゃおうか…
とかまで思ったりしている。

べつに、スキーなんか滑れたって何の得にもならんのに、
親というのは欲深いものだと
我ながら呆れる。

明日、
もしも長男が乗り気でなかったら、

「嫌だったらスクール入んなくていいよーん、
スキーしなくたってかまわないし、
だいたいスキーなんて楽しんで滑るもんだから」

そう笑顔で言えるのだろうか?
むーん、自信ねえなあ。
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『ヤッターマン』 [2011/01]

映画ヤッターマン』の録画しておいたヤツを観た。
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実は、TVアニメでは『ヤッターマン』より
シリーズ第1作の『タイムボカン』のほうが好きだった。

犬のヤッターワンより、カブトムシのタイムメカブトン。
ガンちゃんより、丹平ちゃん。
アイちゃんより、淳子ちゃんのほうが
キャラが強くて俺好みだったのかもしれない。

この実写映画でも、
やっぱり、ヤッターマン2号ことアイちゃんの
キャラが弱くて、
そこも原作アニメに忠実に作られているんだなと思った。

それでも、とにかく面白かった。

『ヤッターマン』という範囲の限られた世界で、
壁や障害を取り外しまくって作り上げたオモチャ。

範囲が決まっているからこそ
思い切り遊ぼうという方針に行けたのかもしれない。

キャスト一つとっても、
ジャニーズにホリプロ、オスカーに吉本興業、
大人計画に生瀬勝久と
いいとことりどりのクロスオーバー

作ったのが日活で、配給に松竹が加わり、
カントクは東映Vシネマデビューの三池サン。

うらやましいというか、
希望を与えてくれるというか。

残念だったのはTV画面で観たこと。
せっかくの贅沢なオモチャなのだから、
やっぱり映画館で観たかった。

誰か、お年玉ででっかいオモチャ買ってくれねえかなー。
実物大超合金メカブトンとか。



『モンガに散る』 [2011/01]

今年初の映画を観た。
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新宿のシネマスクエアとうきゅうで『モンガに散る』。

80年代の台北
“極道”になっていく高校生5人組の話だが、
“極道”が日本のヤクザとはいささか違っている。
組織が、牧歌的で小規模。
台湾のヤクザ映画かと思って観たのだけど、
どっちかというと青春チンピラ映画。

前半はすごく面白かった。
だけども後半はあんまり面白くなかった。
なんだか眠くなってしまった。

その原因は、
ゲタを武器に、刀を持つ敵を倒した伝説を持つ親分、
“ゲタ親分”が坂東英二にそっくりだったから、

ではなく、

主人公の一人、
モンクという男の感情というか、
行動理由があいまいだったからだろう。

“義兄弟”仲間の一人に惚れていたからなのか、
仲間全員の未来を考えてなのか、
父親のカタキ討ちなのか、
あるいは“モンガ”という街を本当に守りたかったのか……

たぶん、ひとつだけ選べるものではなく、
いろいろな感情が複雑に絡み合った
結果、とった行動なのだろう。

確かに、青春時代とはそういうもの。

だけども、映画の中で
事件の動機を複雑なままにしておかれると、
観ている俺は置いてけぼり。

あと一歩、キャラクターが持つ真実の近くまで
がんばって進んでいく。
観る者を引っ張って連れて行く。
その優しさと高まりがほしかったと思う。

なんでも語りすぎると野暮になるものだが、

野暮だよあんた!

と言われるぐらいのほうが後悔しないんじゃね?
みたいな気分の2011年正月。



初夢 [2011/01]

初夢は競馬の夢だった。
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芦毛の牝馬がデビューする。

その馬が誕生した牧場のおじさんの話によると、
日本伝統の牝系にヨーロッパ名門の種牡馬をつけて
生まれた女の子だそうだ。

なぜかそのおじさんは駄菓子屋もやっていて、
その店先で話をしているのだが。

シーンがとんで、競馬場。
左回りだから東京競馬場のスタンドか。

その牝馬のデビュー戦が始まる。

直線、僅差差し切って見事勝利。

単勝は買う時には3番人気で610円だったのが、
結局、390円の配当だった。

べつにG1とかではない、
ただの初戦勝利の夢なのだが、妙にうれしかった。
なかなかいい初夢だったと思う。

その牝馬にはいずれ、
ディープインパクトとかが種付けされて、
子孫の樹形図が広がっていくのだろう。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。




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