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天皇賞 [2011/04]

今日は天皇賞。

メジロ牧場が解散を決めた。
天皇賞、特に春の天皇賞を勝つためにあるような
名門牧場の名前が消える。

となると、
今日の天皇賞は
オウケンブルースリか?

ライアン、
パーマー、
ブライト、
ベイリーに
マックイーン。

冠名の後に、
俳優などの名前をつける。
これ、メジロの伝統なり!

ブルース・リーならぬ
ブルースリの
単複勝負ってのはどうだ?
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皐月賞 [2011/04]

今日は皐月賞。
katori.jpg
なんとなく、
サダムパテック、ダノンミル、ベルシャザール、
の3頭かなーと思っていたが、
よく見ると、どれも地方競馬出身ジョッキー、
しかも、この前の桜花賞の1、2、3着じゃん……
それじゃなんかつまらんなー
という感じ。

皐月賞のJRA・CMでは
ミホノブルボンがとりあげられている。

思い出の多い、大好きな馬。

その現役時代、
ミホノブルボンが皐月賞を走る前、
ヤングサンデーで特集記事を作るため、
栗東に取材に行った。

坂路を見下ろす小屋、
故・戸山調教師からお聞きした話は今でも宝物になっている。

信念と反骨精神。
それを持ちながらも、
あくまで現実に挑戦することが大事なのだと教わった。

また、厳しさと優しさは
力強く生きるための両輪であることも感じた。

「トウカイテイオーとミホノブルボン、
 有馬記念で闘ったらどっちが強いんでしょうか?」

そんな質問をしてしまって
強く叱られたことも、かけがえのない記憶。

今年の皐月賞、
いつのまにかミホノブルボンに似てる馬を探している。

栗毛?
逃げ馬?
門別?

坂路調教を終えて
体を洗ってもらったミホノブルボンの写真を
厩舎の前で撮らせてもらった。

500kg前後で、筋肉が隆々としている馬体だったが、
あまり巨大には見えなかった。

「バランスがいいからです」

戸山先生のひとなつこい笑顔を思い出した。


『レッツゴー仮面ライダー』 [2011/04]

長男の、前歯がぐらぐらしている。
jungle.jpg
下側の前歯……
少し前に、向かって右の一本は抜けた。
その隣りにある左の一本がこの数日、ぐらぐらしてきていて、
とにかく気になるらしく、
いじっては「痛い痛い」と言っている。

ティッシュでぐっと押さえて
むむむむむと引っ張ってみたが、
するっと逃げてしまい、抜けない。

糸をつけて引っ張ってもみたが、
ぐらぐらしているわりにけっこうしぶとい。

なかなか根は深いのだ。


映画『レッツゴー仮面ライダー』を観た。

平日の夕方だったので、
客はうちの家族を含めて8人だけだった。

どどーんと豪華な“ヒーローショー”ムービー。

映画としてはどうなんだろうという感じだけど、
仮面ライダーの登場に胸を躍らせるのは楽しかった。

前半、
暗い設定と画面に、
やたら次男が「怖いよ、怖いよ」と囁いてきて、
俺もドキドキできた。

後半、
仮面ライダーが続々と登場するシーン、
平成ライダーがひとりひとり出てくるたびに
「クウガ!」
「アギト!」
などと次男が叫ぶので、俺も楽しかった。

惜しかったのは、
客が少なすぎて、盛り上がりに欠けたこと。
客席いっぱいの子供たちが
平成ライダーの名前を叫ぶところを見たかった。

もうひとつは
モモタロス★アンクがいまいち活躍しなかったこと。
再びの登場を期待したい。

仮面ライダー1号と2号は、
ショッカーを打ち破って平和になる日を
40年間待っていたらしい。

そうなのだ。

ぐっとこらえて待たなければならない時期、
というのもあるのだ。

長男の前歯が抜ける時。
新しい歯が生えてくるのを手伝う時。

俺もじんわりとその時が来るのを待っている。





The ピーズ [2011/04]

The ピーズのライブを観た。
kinobori.jpg
新宿のレッドクロスという小さなライブハウス。
150人くらいのキャパらしい。
友だちが誘ってくれたのだが、
これはなかなかチケットを取れなさそうだなと思った。

2時間を越えるステージ。
ワンマン。
おもしれかった。
子供たちとサッカーをしているくらい楽しかった。

はる、アビさん、シンちゃん。
ピーズの人たちとよく草野球をしていたのは
もう15年以上前か。

まだ息子たちも生まれていず、
結婚もしておらず、
風呂なしのアパートに住んでいた頃。

ライブを観たら、
少しノスタルジックな気持ちになるかと予想していたのだが、
そんなことなかった。

全然そんなことなかったのだ。

公園の野っ原とかで息子たちとサッカーしてると、
まわりで遊んでいた子供たちが
「いっしょにやろー」
と入ってきて、ミニサッカーの試合をすることがある。

最初、
小学校の1、2年生とかとやってるうちは、
ちょっと余裕を見せながらボールを蹴ったり
フェイントをかけて抜いたりしている。

だが、そのうちに、
「いーれーてー」
と、もうちょっと上の学年の子が参入してきたりする。

すると、ビックリするほどの上手さと速さに、
全力でやっても、かなわなくなってきたりする。

うちの息子たちなんかは、
もう全然勝負にならなくて、
ふてくさって、ゲームに参加してなかったりする。

そういう時、
ビックリするほど見事な子供たちのプレーに
必死についていってる時、
オレは、ぜえぜえぜえぜえ言いながら
笑いが止まらなくなる。

成長途上の人間、
ガキどもといっしょになって走っていると、
とっても面白くって楽しいのだ。
うれしくってたまらないのだ。

40歳をとっくのとうに越えていて、
ピーズの連中も、
まだまだ成長途上の人間なのだ。
かっちょいいライブを観ているとそう感じる。

だから、ライブを観ている時、
ノスタルジックな気持ちや
センチメンタルな気持ちになることなんかなく、
ただただ楽しくゆかいだったのだ。

すんげえことだと思う。

今度ライブに行く時は、
マジでグローブとボールでも持っていこうかなー。



桜花賞 [2011/04]

今日は桜花賞。
gosho.jpg
昨日は長男の友だちの女の子が遊びに来て、
結局、泊まった。

小学校に入学したばかりの6歳。
男の子っぽい女の子なのだが、
わがままを発揮するときには女っぷりを出して
攻撃してくる。

さっきまで、『仮面ライダーオーズ』を観ていて、
『プリキュア』が始まったら
「プリキュア観ない!」
と宣言して、ぬいぐるみの熊を抱えて子供部屋へ、
仮面ライダーキバベルトを持ってきて遊んでいる。

桜花賞。
人間で言えば、小学生くらいの女のコの競走。

「ああ、いつのまにか成長してるんだな…
 ホント、女は怖い怖い」

と思えるような馬で勝負したいと思う。

あと、8枠の馬も。

長男の友だちの名前が、「もも」ちゃんなのだ。


所属チーム [2011/04]

今日は長男の入学式だった。
nyugakusiki.jpg
校長や来賓の話に飽きた次男が、
「おなかぺこぺこ、おなかぺこぺこ」
と微妙にグズりはじめたので途中で式を退室したのだが、
それでも入学式の途中に
けっこうシビアな感想を持った。

今日から、
うちの長男の所属チームは、
我が家ではなく、
この小学校になるのだな……

というものだった。

今まで、幼稚園に通っている間は、

「うちで育てている息子を、幼稚園に預かってもらっている」

という感覚だったのだが、これからは

「小学校が育てている子供を、うちで面倒をみていくんだ」

という感覚になるんだろうと思った。

もちろん、
これからもうちに所属している人間ではあるのだけれど、
第一チームというか、
一番優先すべき場所は小学校なのだ、
というか、小学校になっていくのだろう、
という妙な確信を感じた。

よく晴れた空の下、
校庭で次男と遊びながら、
校舎を見上げて思った。

この場所で刺激を受け、試練を与えられながら、
ヤツはどんどん所属するチームを大きなものに替えていくのだろう。

小学校から中学校へ、
それから高校とかに所属しながら
だんだん吉祥寺&三鷹所属とか、
東京都所属とか日本所属とかになっていって……

んでもって、いつか、
長男が所属するチームは“長男自身”、
という時がやってくるのだと思った。

ま、そうでなくては困るのだが。

全国の小学校に入学した一年生の皆さん、
おめでとうございます。



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